健康

東洋医学の神秘 【行きつ戻りつ腰痛の変化】

miyaはんです。

腰痛で接骨院に通院しています。

今回で11回目です。

よくなりかけた腰痛(おそらくは坐骨神経痛)がなんだかまた再発…。

お尻の上の方がなんとも苦しく痛みます。

そとくるぶしの横もピンポイントで苦しくなり、7月というのに、

ヒーターをあてて温めています。

温めると、くるぶしもお尻の上の苦しさも少し軽くなります。

こんな梅雨寒が続く毎日なので、仕方ないのかなと思いつつも、

早くよくなってほしいと願います。

腰痛と冷えのツボをまとめてみます。

 

腰腿点(ようたいてん)

手の甲の人さし指と中指、小指と薬指の骨の分かれ目のそれぞれ中央。

「腰腿点」に親指と人さし指をあて、親指と人さし指で手の甲をはさむように押しもみます。また、ツマ楊枝の先で刺激するのも効果的です。

せっせと押してもんでみました!(^^)!

 

腎兪(じんゆ)・志室(ししつ)・命門(めいもん)

腰にある腰痛の特効ツボ。さらに「腎兪」と「志室」は腎臓機能を活性化し、「命門」は体力アップに役立ちます。

「命門」はおへその真後ろ。「腎兪」は命門から左右へ指2本分離れたところ。「志室」は「命門」から左右へ指4本分離れたところ。

ここは、おそらく今日針とお灸をしていただいたところです。

親指を「腎兪」にあて、30回程度軽く押しもみます。「志室」も同様に。足を肩幅に開いて立ち、腰を大きくゆっくり回しながら押すとさらに効果的です。
「命門」は、女性は右手を下に、男性は左手を下にして中指の先を重ねてあて、30回程度軽く押しもみます。

自分で押してみましたが、いまひとつ場所がわからず、効いているのかいないのか、針灸治療の効果で“内側からの矯正の痛み”があり、指圧効果は不明です。

冷え

冷えのツボ 親指と人差し指の間にある「虎口(ここう)」

親指の付け根にあります。

循環改善のツボです。

反対側の手でぐりぐりと刺激することで、血流が促進され冷えの改善に

つながります。

 

冷えのツボ2  足三里(あしさんり)

病気予防、体力増強以外にも足のつかれ、むくみ、胃腸の症状、

膝の痛みにも万能養生のツボ。

針とお灸をしていただきました。

押されただけで痛かった(-_-;)

ひざのお皿のすぐ下、外側のくぼみに人さし指をおき、

指幅4本そろえて小指があたっているところです。

 

冷えのツボ3  三陰交(さんいんこう)

消化器、肝臓、腎臓などの働きを助けると共に女性特有の症状には

欠かせないツボです。

ここも本日の治療で針とお灸をしていただきました。

内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところ。

 

 

毎回、一か所ずつ名前と効果を覚えております。

いつか、お灸を購入してきて、自宅で試してみたいと思います。

それにしても、お灸などいらなくなるように、早く良くなりたいです。