災害

世界で大地震が発生しています 【備えは大丈夫?】

miyaはんです。

猛暑が続いております。

庭の草取りも気になりながら、自分を思い切り甘やかしています。

居間のクーラーをつけっぱなしにして、スイカをいただき、

ぜいたくな時間の使い方をしています。

世の中の50代は何も予定がない休日は、何をしているのでしょうか。

 

昨日、東南アジアとチリで大きな地震がありましたね。

南海トラフへの影響も懸念されているようです。

地震発生予知については、その真偽や有用性について多くの議論が続いており、特に近い将来発生が予測されている南海トラフは世界のどこかで地震が発生するたびに関連づけて報道されています。

今日は、こんな本を読んでいます。

 

災害頻発時代の防災マニュアル 

災害からいのちと日常を守る情報委員会編 TATSUMI MOOK

自動車を運転中に大きな揺れがきたら、どうしたらいいのでしょう?

こう書いてあります。

  1. 急ブレーキは追突される危険性があるので、徐々に減速する
  2. 道路左側に停車し、揺れのおさまりを待つ
  3. ラジオやスマホで情報を確認する
  4. 車外に避難する際は、エンジンを切り、キーをつけたままドアロックをせずに車から離れる

さらに、トンネル走行中はどうしたらいいのでしょう。

トンネルは低速で抜けきる

トンネル内は崩落の危険性があります。

トンネル走行中に大地震がきたら、前方の出口が確認できる位置であれば、パニックにならず、低速で抜けきります。

長距離のトンネル通行中は、ゆっくりと左側に寄せて車を止め、

キーをつけたまま車を降りて非常口から脱出を。

さらに、避難には車を使わず、徒歩避難が原則、とも書いてあります。

 

スマホの危機管理も大切

2011年の東日本大震災当時のスマホ普及台数は1000万台で、

LINEは東日本大震災発生後3ヵ月が経過してから世の中に出ています。

東日本大震災当時は、通話やメールでの連絡が困難でした。

それは、輻輳という通話障害が発生したり、津波による基地局破壊が原因でした。

2016年の熊本大地震当時、スマホの普及率は7000万台となり、通話やメールよりもLINEを使用した安否確認や連絡が効果があったと報告されています。

今もって、ガラケーを愛用するmiyaはんも、多くの便利なアプリの存在を知り、スマホへの切り替えに心を悩ませています。

 

水は1日分として2リットルを最低でも3日分備蓄する

毎日の猛暑で水の存在を忘れていませんが、災害時もまた水の確保が重要です。

ライフラインが断絶して在宅避難を継続しなければならない状況で、

水は一人分1日2リットルとして最低3日分、5日分は確保しておきたいものです。

ペットボトルの飲用水も、冷凍庫や自家用車に普段から備蓄しておく習慣があればいいですね。

避難所にも持ち込めます。

また、浴槽の水はトイレなどの生活用水に利用できます。

願わくば、発生してほしくない大地震ですが、備えることで余計な不安をもたずに済みます。

買い物のついでに、一つずつ取り揃えていくのも安心が一つずつ増えますね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

アタマではわかっちゃいるけど、行動に起こせないこと、

いろいろあります。

災害の備えもその一つ。

「○○をしたら取り組もう」とか、「週末にやろう」とか、先延ばしすると結局手つかずのまま忘れてしまうこともよくあります。

ペットボトル1本でも、意識して備えることで拡大していけるものです。

そんな風にして、「日々の憂い」を一つずつ消していきましょう!(^^)!


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ABOUT ME
miyaはん
日本在住の50代女性です。 50歳の誕生日に思い立ち、大学院で学びはじめました。研究にとりくむ傍ら、予備校の講師として仕事する毎日です。これからの人生の輝きを保つための心身の健康づくりをテーマに書いていきます。