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10年後の世の中は。

予備校で仕事をしています。

「今の若者は…」と、つぶやいてしまうことが重なりました。

 

学生たちを見て思うこと

親との関係や、友人関係の悩みは、

自分の学生時代にもありました。

けれど、そんなにすぐに心が折れて、人生に絶望していたかなー、と

不思議に思います。

友人と比較して、レポートが書けないから、模擬試験で順位が落ちたから、

「もうダメだ。遅れをとってしまった。志望校に行けない」と、予備校をやめてしまう。

まじめなのですか?

どうも、白か黒か、有りか無しか、

極端な選択で人生を創造しているように見えてなりません。

ダメな自分を受け入れられず、

苦しんでいる姿は、

「もっと気楽に…」と言いたくなります。

 

友人のことに無関心?

ふだんはあんなにラインだメールだとスマホを離さないのに、

苦しむ友の姿を見て、

何もアクションを起こさない(-_-;)って、理解できません。

結局、変なライバル意識?競争心で、

ドロップアウトしてゆくのを見てるだけなのでしょうか。

うーん、昭和のおばちゃんには、到底理解できず、

時代の変化のせいにしています。

 

10年後の世界はどうなる?

この子どもたちが、10年後、子どもを持つ世代となる頃には、

人と人との関係は、どうなっているのかと、

心細くなります。

いや、きっと、かけがえのない友人や家族とともに

わが子を慈しみ、あたたかな人間関係を築いているはず。

それとも、まだ自分の可能性に期待をもって、

新しいことにチャレンジを続けているかな。

いくつになっても

自分は変わることができると、

信じる気持ちを持ってほしい。

 

だって、アラカンのワタシでさえも、

明日の自分に小さな期待を持てるのだから。

 

新しい1週間が始まります。

ご機嫌よく、過ごしてまいりましょう(*’▽’)

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
miyaはん
日本在住の50代女性です。 50歳の誕生日に思い立ち、大学院で学びはじめました。研究にとりくむ傍ら、予備校の講師として仕事する毎日です。これからの人生の輝きを保つための心身の健康づくりをテーマに書いていきます。